業務改善の設計
いまの業務を分解して見える化し、変える場所と順番を決めます。「何を確認できたら成功か」「うまくいかなかったらどこへ戻すか」まで決めて、実行できる計画としてお渡しします。ツールを作らない結論になることもあります。
↗業務改善三原則
事務・情報系の業務改善が専門です。いまの仕事を分解して見える化し、変える順番と、確かめかたを決めます。PMP(プロジェクトマネジメントの国際資格)の考え方で進めます。AIや自動化は手段のひとつで、使わずに直せることも多くあります。
Live Demo — 実際に使えます
01 — Process
課題から、考える。「とりあえず作る」はしません。いまの業務を分解し、品質とリスクを見ながら、変える順番を決めるところからご一緒します。
01
いまの業務を書き出し、誰が・いつ・何をしているかを図にします。「あの人しか分からない」がどこにあるかを、まず事実で押さえます。
02
どこを変えると効果が大きく、手戻りが少ないかを整理します。一番つらい作業が、必ずしも最初に手をつける場所とは限りません。
03
変えたあとに何を確認すれば「大丈夫」と言えるか、失敗したらどう戻すかを先に決めます。走っている業務を止めないための設計です。
04
手順の変更でもツールの制作でも、小さく試して結果を測ります。続けるか・直すか・やめるかを、数字で判断できる形にしてお渡しします。
人が向き合うのは、判断が必要なところ。
※ 流れを示したデモです。どこを自動化するかは、業務によって変わります。
02 — Works
アイデアを、動くかたちに。業務の見える化から手作業の自動化まで、実際に手を動かして作ってきたものです。「公開中」の4つは、すぐに使えます。
ことばを、業務の地図に。
日本語で書いた業務手順を、編集できる業務フロー図に変換する無料Webアプリ。「頭の中にしかない手順」を、人に見せられる形にします。
使ってみる →その作業、
自動化できますか?
「その作業、自動化できますか?」に答える無料診断。12問に答えるだけで、向き不向きと、開発者にそのまま渡せる整理書ができます。
診断してみる →受付・照合・報告を、画面で。
修理受付・進捗管理、注文ファイル照合、拠点日次報告管理の3つを、架空データで操作できます。現在のやり方とこのツールでの動きを、同じ場面どうしで並べています。
操作してみる →1回の操作を、手順書と連続入力に。
いつもの登録作業を1回やって見せるだけで、手順書ができるChrome拡張機能。同じ登録はCSVを読み込ませると、画面の上で1件ずつ入力します。入力した値は記録しません。
使い方を見る →03 — Services
小さく始めて、きちんと使う。いまの業務を分解して見える化し、変える場所と順番を決めます。「何を確認できたら成功か」「うまくいかなかったらどこへ戻すか」まで決めて、実行できる計画としてお渡しします。ツールを作らない結論になることもあります。
↗手作業をなくしたほうが早い部分は、そのまま作ります。Python・GAS・VBAでの自動化、データ収集、Googleサービス連携など。作る前に業務側を整えるので、「入れたのに使われない」が起きにくいのが違いです。
↗PMP(プロジェクトマネジメントの国際資格)保持者が、小規模〜中規模の進行管理、品質の確認方法、リスクの洗い出しと備えを整えます。「専任の担当を置くほどではないけれど、抜け漏れが怖い」に向いています。
↗既存のメモや社内資料をもとに、手順書・チェックリスト・よくある質問と回答を整えます。作業の順番や注意点を整理し、不明点はテキストで確認。一つの業務からご相談いただけます。資料の扱い・AI利用の可否・納品形式・修正範囲は、着手前に確認します。
↗04 — About
つくる人のこと。ママゴトラボMamagoto Lab
はじめまして。事務・情報系の業務改善を専門にしています。分析して、品質を保ち、リスクを抑えながら変えていく。そのお手伝いをしています。
PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)と品質管理の資格を保持。「いきなり作る」のではなく、いまの業務を分解し、変えたあとに何を確認できれば成功と言えるかを先に決めます。だから「入れたのに使われない」が起きにくくなります。
商品企画から運用部門の責任者まで、手作業の改善を任される側にいました。その経験と、複数のプロジェクトを回してきた進め方をもとに、小規模〜中規模の業務改善を承っています。※改善の経験は事務・情報系の業務が対象で、製造ラインなど物理的な現場の改善は扱っていません。
まずはどんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
05 — Blog
手を動かした記録。Get in touch
資料・手順書の整備から、業務の棚卸し・ツール開発・運用後の保守まで承ります。「何から頼めばいいか分からない」段階でも大丈夫です。オンライン会議や電話は使わず、やり取りはすべてテキストで進めます。
まだ、何を頼むか決まっていなくても。
いつもの仕事のお話から、聞かせてください。
ほかの窓口:ココナラ / [email protected]