業務改善三原則
事務・情報系の業務改善が専門です。いまの仕事を分解して見える化し、変える順番と、確かめかたを決めます。PMP(プロジェクトマネジメントの国際資格)の考え方で進めます。AIや自動化は手段のひとつで、使わずに直せることも多くあります。
Before → After業務改善
「とりあえず作る」はしません。いまの業務を分解し、品質とリスクを見ながら、変える順番を決めるところからご一緒します。
01
いまの業務を書き出し、誰が・いつ・何をしているかを図にします。「あの人しか分からない」がどこにあるかを、まず事実で押さえます。
02
どこを変えると効果が大きく、手戻りが少ないかを整理します。一番つらい作業が、必ずしも最初に手をつける場所とは限りません。
03
変えたあとに何を確認すれば「大丈夫」と言えるか、失敗したらどう戻すかを先に決めます。走っている業務を止めないための設計です。
04
手順の変更でもツールの制作でも、小さく試して結果を測ります。続けるか・直すか・やめるかを、数字で判断できる形にしてお渡しします。
業務の見える化から手作業の自動化まで、実際に手を動かして作ってきたものです。「公開中」の3つは、いまこの場で使えます。
日本語で書いた業務手順を、編集できる業務フロー図に変換する無料Webアプリ。「頭の中にしかない手順」を、人に見せられる形にします。
使ってみる →「その作業、自動化できますか?」に答える無料診断。12問に答えるだけで、向き不向きと、開発者にそのまま渡せる整理書ができます。
診断してみる →府中市のイベント・ごみ・ちゅうバス・防災を市民目線でまとめた非公式ガイド。散らばった情報を1か所に整理した実例です。
使ってみる →スマホから送るだけで、記録が自動で整理されるしくみ。7年分・700件のメモが、AIで面談資料に変わりました。
くわしく読む →日本語で頼むだけで作業が動くしくみ。Google HomeとClaude Codeをつないだ、発想から実装までの記録つきです。
くわしく読む →やることの順番を示して、本人が自分で進められるようにするボード。手順を見える形にするだけで人の手離れが起きる実例です。
くわしく読む →Improvement
いまの業務を分解して見える化し、変える場所と順番を決めます。「何を確認できたら成功か」「うまくいかなかったらどこへ戻すか」まで決めて、実行できる計画としてお渡しします。ツールを作らない結論になることもあります。
Development
手作業をなくしたほうが早い部分は、そのまま作ります。Python・GAS・VBAでの自動化、データ収集、Googleサービス連携など。作る前に業務側を整えるので、「入れたのに使われない」が起きにくいのが違いです。
Quality & Risk
PMP(プロジェクトマネジメントの国際資格)保持者が、小規模〜中規模の進行管理、品質の確認方法、リスクの洗い出しと備えを整えます。「専任の担当を置くほどではないけれど、抜け漏れが怖い」に向いています。
ママゴトラボMamagoto Lab
はじめまして。事務・情報系の業務改善を専門にしています。分析して、品質を保ち、リスクを抑えながら変えていく。そのお手伝いをしています。
PMP(プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル)と品質管理の資格を保持。「いきなり作る」のではなく、いまの業務を分解し、変えたあとに何を確認できれば成功と言えるかを先に決めます。だから「入れたのに使われない」が起きにくくなります。
商品企画から運用部門の責任者まで、手作業の改善を任される側にいました。その経験と、複数のプロジェクトを回してきた進め方をもとに、小規模〜中規模の業務改善を承っています。※改善の経験は事務・情報系の業務が対象で、製造ラインなど物理的な現場の改善は扱っていません。
まずはどんな小さなことでも、お気軽にご相談ください。
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ツール開発・プロジェクトマネジメント支援・記事ライティングまで、小さなご相談から承ります。「何から頼めばいいか分からない」段階でも大丈夫です。
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