PRIVACY POLICY
プライバシーポリシー
Chrome拡張機能「業務フライトレコーダー」|最終更新日:2026年9月13日
概要
本拡張機能は、利用者が操作した画面の手順を記録し、手順書の作成とCSVによる連続入力に使います。記録した内容は利用者のブラウザ内にのみ保存し、外部に送信することは一切ありません。
記録する情報
利用者がツールバーのアイコンから記録を始めたタブについてのみ、次の情報を記録します。
- 操作の種類(押す・入力する・選ぶ・画面が切り替わる)と、その順番
- 操作したボタンや入力欄の種類と名前(例:「顧客番号」の入力欄、「確認する」ボタン)
- 入力欄の形式(文字・数値・日付など)と、必須の欄かどうか
- 記録中に画面に表示されていた入力欄の名前と種類(連続入力で使う欄を選べるようにするため)
- 画面のタイトルとURL
- 利用者が付けた業務名・手順名・補足と、連続入力で使わない欄の設定
画面のタイトル・URL・欄の名前に、メールアドレス・電話番号・長い数字などが含まれる場合は、伏せ字に置き換えてから保存します。URLのパラメータ(? 以降)と # 以降は保存しません。
記録しない情報
- 入力欄に入力した値
- パスワード欄と隠しフィールド(
type="hidden") - 選択欄の選択肢の一覧
- 選んだファイルの名前と中身
CSVファイルの扱い
連続入力のために読み込んだCSVファイルの内容は、利用者が指定した入力先のタブへ入力するためだけに使います。保存はせず、連続入力の画面を閉じると消えます。
データの保存先と送信
- 記録した手順は、お使いのブラウザ内(
chrome.storage.local)にのみ保存します。 - データを外部のサーバーへ送信することは一切ありません。広告・分析のためのツールも使っていません。
- 開発者を含む第三者が、このデータにアクセスすることはできません。
- データを販売したり、信用調査や融資の判断に使ったりすることはありません。
権限について
- 表示中のタブへのアクセス(activeTab):利用者がアイコンを押したタブだけを、記録と入力の対象にするため
- スクリプトの実行(scripting):そのタブで操作を読み取り、連続入力で値を入れるため
- ストレージ(storage):記録した手順をブラウザ内に保存するため
すべてのサイトへのアクセス権限は求めません。これらの権限は上記の目的以外には使用しません。
データの削除
記録内容のレビュー画面の「記録をすべて削除」、連続登録の画面の「消す」で削除できます。拡張機能をアンインストールすると、保存されたデータはすべて削除されます。
ご利用にあたって
連続入力は、利用者の操作と責任で行われます。お仕事で使う場合は、入力先のシステムやデータの持ち主が自動入力ツールの使用を認めているか、事前にご確認ください。
お問い合わせ
ご質問は [email protected] までお願いいたします。