ママゴトラボ 業務自動化の開発ラボ ホームへ

ママゴトラボの小さな実験

問い合わせ振り分けラボ

問い合わせをAIがどの窓口へ送ったかを1件ずつ再生し、「どこから先は人が確認するか」の線を引く実験室です。

データを読み込んでいます。

受付室|いまの1件と、カードの行き先

開始前です。

問い合わせの全文

開始前です。

「受付をはじめる」を押すと、1件目が届きます。
絵を使わずに文字で見る

再生の速さは見せ方のための演出です。実際のAPIの応答時間は、「判定の詳細」に実測値として別に表示します。

操作

1件ずつ進める

0.70

確信度がこの値と同じか、それより高いときだけ自動で窓口へ送ります。 基準を変えると再生を止めて先頭に戻し、全件を新しい基準で計算し直します。 保存済みの判定を計算し直すだけなので、APIは呼びません。

どこに線を引くか(全評価データでの比べ方)

同じ判定でも、線の引き方で「人が読む件数」と「誤りの件数」が入れ替わります。 押すとその基準で全件を計算し直し、再生を先頭に戻します。

確認基準 人が読む 自動で片づく 自動のうち誤り 操作

この表は手元の評価データの上での結果です。同じ基準が実際の運用でも安全だとは言えません。

集計

全評価データの結果

再生した分だけの途中集計

全データ

評価に使った問い合わせの一覧

誤った判定も隠さず載せています。並びはデータの順番です。調整用と書かれた行は、 基準を検討するときに見た例文で、上の集計には入れていません。

ID 原文 Jevが選んだ窓口 確信度 最終の送り先 想定した送り先 判定

使っているモデル

Jevという選択肢について

この画面が使っているのはTypeSafeのJevです。文章を書くAIではありません。 決めておいた選択肢から1つ選び、選択肢ごとの確率と、答えがどれくらい1つに集中しているかを表す「確信度」を返します。 数字が返るから、「この値を下回ったら人が見る」という線を引けます。

測ったのはJevだけです。同じ問い合わせを他のモデルに解かせて比べてはいません。 確信度は正解の確率ではない点も、下の「読むときの注意」をご覧ください。

測定の条件

どのデータを再生しているか

業務の設定

窓口と担当範囲、振り分けの規則

振り分けの規則

読むときの注意

この画面で分かること、分からないこと