教材のデータに問題が見つかりました。理由は次のとおりです。
ページを再読み込みしても直らない場合は、お手数ですがご連絡ください。
仕事を人に任せたいのに、説明と確認が自分に集中している。手順書は書いたのに、結局「これはどうする?」と聞かれる。そういう場面を、架空の業務でたどれるようにしたものです。
題材は、小さな事務用品店の注文受付です。前任者は「注文メールが来たら在庫を見て、足りれば出荷担当へ依頼します」とだけ書き残して休みに入りました。あなたはそのメモだけを頼りに、休み初日の注文をさばきます。メモに書いていない場面では、推測するか、休暇中の前任者に電話するしかありません。うまくいかなかったら休みの前日に戻って本人に聞き取りをし、もう一度初日をやり直します。
順番を書くだけでは引き継げません。何を見て決めるのか、例外のときは誰に何を渡すのか、どこまで済めば自分の手を離れるのか——ここまで揃ってはじめて、別の人が同じ判断にたどり着けます。
担当者を責めるための体験ではありません。能力を採点したり、その人しか知らないことを取り上げたりはしません。自分で決めずに責任者へ確認することも、正しい進め方として扱います。
入力したものはこのページの中だけで処理され、どこにも送られません。会員登録も保存もありません。ページを再読み込みすると最初からになります。